ラフティングボートは長さ約4m、幅約2mのゴムボートです。
素材は、ハイパロンまたはPVC製の強度の高い生地を使用し、本来は激流下り用なので少々岩なんかでコスってもびくともしないタフさがあり、かなり丈夫です。
また気室が分かれているので仮に一部の気室がバーストしても他の気室で水面に必ず浮かんでおり沈没することはありません。
定員は2~6名なので家族や大人数向けです。
ツアーにはガイドが乗船し、疲れた時には船外機を使う事ができるので安心です。
(皆さんは船外機は不要だと思いますが 笑)
ラフティングボートよりも小型の1人乗り、又は2人乗りのボートで、もともとはアラスカの大地を移動する為の手段として発祥し、トレイルボートとも呼ばれています。
このゴムボートを膨らませると水面では舟底を厚く囲むので小さくても優れた安定性が得られます。
小型で船体が細長いので小回りが利き、カヌー、カヤックの様にダブルパドルを使って進みます。
ラフティングボート同様船体の気室は分かれているので1つの気室がバーストしても沈没することはありません。
ツアーにはガイドが別のボートで皆様を見守りますので、安心して漕いで下さい。
吾妻線(あがつません)は、群馬県渋川市の渋川駅から群馬県吾妻郡嬬恋村の大前駅を結ぶJRの鉄道路線ですが岩島駅から長野原草津口駅までの区間は、八ッ場ダム本体工事開始に伴い付け替えられました。
八ッ場ダムにより水没した旧吾妻線跡が渇水時に現れ、ボートで訪れる事ができます。
レールは撤去されていますがトンネルは当時のまま残っており、プチ探検気分で散策できます。
昭和9年に国指定天然記念物に指定された岩体で、岩床の川原湯層の割れ目に地下の溶岩が流入してできました。(220万年より古いとされています)
山肌の一部に見事に固まった柱状節理(マグマが地中で冷えて固まったもの)が上方まで続いており角材を積み重ねた形が竜の腹に似ている事からこの名がつけられました。
スタート地点の丸岩から不動大橋を越えた所にある国道145号鉄橋下にある入り江です。
3方をがけで囲まれているので現在は湖側からボートでしか行けません。入り口が狭く、中は立ち枯れた木が湖面より延びていて独特な雰囲気です。
※昇竜岩、あがつま湖入り江は2時間コースの方がゆっくり見られて良いかもしれません。
八ッ場の自然とボートをアドベンチャー気分で楽しみましょう!
『八ッ場グランピー』
八ッ場湖の駅丸岩
ご予約をされた方は、スタート地点の 八ッ場湖の駅丸岩 の駐車場に着いたら、運営者へ着いた旨の電話連絡をお願い致します。ご連絡を頂いたら直ちに駐車場までお迎えに上がります。
( googleマップ 群馬県吾妻郡長野原町横壁904-3 に到着すると 八ッ場湖の駅丸岩 駐車場が見えます)